腰痛と姿勢の関係
普段の姿勢が腰痛の原因となっていることが実は多くあります。
なかでも座っている姿勢が腰痛に最も関係し、悪い座り方は腰椎と骨盤の関節に負担をかけます。
例えば立っているときに比べ、座っている状態では1.4倍、悪い座り姿勢では約2倍の負担が腰の椎間板にかかると言われています。
もし悪い座り姿勢を毎日何時間も続ければ、立っている時の2倍近い負担をかけ続けることになり、腰の状態をじわじわと悪化させてしまいます。
また、立っている姿勢では通常、腰は軽く前に反っていますが、女性でハイヒールを履くことが多いと、その反りかえりが強まってしまいます。
強い反りかえりは腰の関節や筋肉に負担をかけため、ハイヒールで長時間立っていると腰痛が起こってしまうことがあります。
当院では症状の原因を突き止めて症状にあった矯正法で施術を行い、早期の改善と予防のためのエクササイズの指導も行います
気になる症状がある方はご来院下さい!
